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8月3日からの大雨災害に関連する生活復旧支援情報

更新情報
8月3日からの大雨災害に関連する生活復旧支援情報を更新しました(9月29日現在)

令和4年8月3日からの大雨により被害を受けられた皆様には、謹んでお見舞い申し上げます。

本ページでは、この度の大雨の被害による生活復旧支援情報を掲載しています。なお、今後支援について変更、追加等になった場合は本ページにてお知らせします。

 

8月3日からの大雨災害に関連する生活復旧支援情報
(下記該当項目をクリックしてください。)

  1. 令和4年8月豪雨川西町災害関連浄化槽修繕補助金(要申請)このリンクは別ウィンドウで開きます
  2. 令和4年8月豪雨に伴う川西町被災住宅修繕支援事業(要申請)このリンクは別ウィンドウで開きます
  3. 令和4年8月豪雨に伴う水道料金の減免このリンクは別ウィンドウで開きます
  4. 固定資産税の減免(要申請)このリンクは別ウィンドウで開きます
  5. 国民年金保険料の納付免除(要申請)このリンクは別ウィンドウで開きます
  6. 一般罹災ごみの自己搬入にかかる料金の減免(要申請)このリンクは別ウィンドウで開きます
  7. 大雨被害における介護、障がい、福祉サービス、生活支援等の相談窓口このリンクは別ウィンドウで開きます
  8. 所得税及び住民税の雑損控除等の適用(罹災証明書又は被災証明書が必要このリンクは別ウィンドウで開きます
  9. 浸水した家屋に活用する消毒液の配布このリンクは別ウィンドウで開きます
  10. 令和4年8月豪雨被災事業者経営支援交付金(要申請)このリンクは別ウィンドウで開きます【9月8日更新情報】
  11. 令和4年度川西町被災公民館修繕支援事業(要申請)このリンクは別ウィンドウで開きます【9月29日更新情報】

※申請等にともない、罹災証明または被災証明が必要になる場合があります。詳細は下記をご確認ください。

罹災証明書・被災証明書

 

令和4年8月豪雨川西町災害関連浄化槽修繕補助金(要申請)

令和4年8月3日から発生した大雨災害により被災・損傷した合併処理浄化槽及び単独処理浄化槽を修繕した費用に対する補助金を交付します。

補助金の受付は令和4年9月1日(木)~令和4年12月28日(水)です。

詳細は、下記概要をご確認ください。

補助金の概要PDFファイル(131KB)

交付申請書ワードファイル(38KB)

●問合せ先
 川西町地域整備課上下水道グループ下水道担当
 電話:0238-42-6657

罹災証明書・被災証明書

 

令和4年8月豪雨川西町災害関連浄化槽修繕補助金(要申請)

令和4年8月3日から発生した大雨災害により被災・損傷した合併処理浄化槽及び単独処理浄化槽を修繕した費用に対する補助金を交付します。

補助金の受付は令和4年9月1日(木)~令和4年12月28日(水)です。

詳細は、下記概要をご確認ください。

補助金の概要PDFファイル(131KB)

交付申請書ワードファイル(38KB)

●問合せ先
 川西町地域整備課上下水道グループ下水道担当
 電話:0238-42-6657

 

令和4年8月豪雨に伴う川西町被災住宅修繕支援事業(要申請)

令和4年8月3日から発生した大雨災害による被災者の居住の安定と住宅の安全確保を図るため、住宅の復旧に伴う修繕工事を行う方に対し補助金を交付します。

詳細は、下記概要をご確認ください。

補助金の概要PDFファイル(257KB)

交付申請書(記入例、様式)ワードファイル(37KB)

●問合せ先
 川西町地域整備課建設管理グループ
 電話:0238-42-6647

 

令和4年度川西町被災公民館修繕支援事業(要申請)

令和4年8月3日から4日にかけての集中豪雨により被災した公民館の修繕工事の支援を行います。

詳細は、下記ページからご確認ください。

令和4年度川西町被災公民館修繕支援事業の詳細はこちら

●問合せ先
 川西町まちづくり課 地域交流グループ
 電話:0238-42-6613

 

令和4年8月豪雨に伴う水道料金の減免

令和4年8月3日から発生した豪雨により浸水被害を受け、洗浄作業等で水道使用量が通常より多い世帯に対して、使用料金の一部を減免します。

対象者は罹災証明書又は被災証明書の発行を受けた方となります。
罹災証明書・被災証明書の発行についてはこちら

詳細は、下記概要をご確認ください。

水道料金減免の概要PDFファイル(187KB)

●問合せ先
 川西町地域整備課上下水道グループ上水道担当
 電話:0238-42-6653

 

固定資産税の減免(要申請)

令和4年8月3日からの大雨災害により、著しく価格を減じた固定資産(土地、家屋、償却資産)に係る固定資産税を減免します。

1 対象者
固定資産の所有者又は納税義務者

2 要件
上記対象者のうち、以下の基準による。

⑴土地
 災害により土地を流失、埋没又は崩壊等し、当該土地が使用不能又は作付け不能となり、利用価値を減じた場合で、次の一に該当するとき(一筆ごとに判定)
 ①被害面積が当該面積の10分の8以上・・・全部減免
 ②被害面積が当該面積の10分の6以上10分の8未満・・・10分の8減免
 ③被害面積が当該面積の10分の4以上10分の6未満・・・10分の6減免
 ④被害面積が当該面積の10分の2以上10分の4未満・・・10分の4減免

⑵家屋
 災害により著しく損傷を受け家屋としての利用価値を減じた場合で次の一に該当するとき
 ①流出、埋没等により家屋の原形をとどめないとき、又は復旧不能のとき・・・全部減免
 ②主要構造部分が著しく損傷し、大修理を必要とする場合で、当該家屋の10分の6以上の価値を減じたとき・・・10分の8減免
 ③屋根、内壁、外壁、建具等の損傷を受け、居住又は使用目的を著しく損じた場合で、当該家屋の価格の10分の4以上10分の6未満の価値を減じたとき・・・10分の6減免
 ④下壁、たたみ等に損傷を受け、居住又は使用目的を損じ、修理又は取替を必要とする場合で、当該家屋の価格の10分の2以上10分の4未満の価値を減じたとき・・・10分の4減免

⑶償却資産
 災害により著しく損傷を受け、償却資産としての利用価値を減じた場合で、次の一に該当するとき
 ①償却資産が原形をとどめないとき、又は修理不能のとき・・・全部減免
 ②主要部分が損傷し大修理を必要とする場合で、当該償却資産の価格の10分の6以上の価値を減じたとき・・・10分の8減免
 ③主要部分以外の部分が著しく損傷し、修理又は取替が必要とする場合で、当該償却資産の価格の10分の4以上10分の6未満の価値を減じたとき・・・10分の6減免
 ④主要部分以外の部分が損傷し、修理又は取替を必要とする場合で、当該償却資産の価格の10分の2以上10分の4未満の価値を減じたとき・・・10分の4減免

3 適用期間
「固定資産税減免申請書」の提出後、現地調査等実施(住宅に関しては、実施済みの被害認定調査による)し、減免対象となる資産に係る固定資産税について、災害を受けた日(令和4年8月3日)以後に到来する納期(第4期。11月)において納付すべき令和4年度の固定資産税額について適用します。

固定資産税減免申請書ワードファイル(33KB)

4 申請期限
令和4年9月30日まで

●問合せ先
 川西町税務会計課町税グループ
 電話:0238-42-6624

 

国民年金保険料の納付免除(要申請)

国民年金保険料(第1号被保険者の保険料)については、災害時で大きな被害を受けたことにより納付が困難な場合、申請をして承認されると保険料の全額が免除される制度(特例免除)があります。(災害により被災し、住宅、家財その他の財産について、おおむね2分の1以上の損害が受けられた方が対象となります。)

詳細は下記をご確認ください

令和4年8月3日からの大雨による災害により被害を受けられた皆様へPDFファイル(58KB)

●問合せ先
 川西町住民課年金保険グループ
 電話:0238-42-2114

 

一般罹災ごみの自己搬入にかかる料金の減免(要申請)

8月3日の大雨災害によって発生した災害廃棄物を千代田クリーンセンターに自己搬入する場合、下記の手続きにより料金が減免対象(無料)となります。

①事前に町税務課で「被災証明書」または「罹災証明書」を取得し、町住民課にご持参ください。「廃棄物処理手数料減免申請書」を発行します。申請書の発行は平日のみの受付です。
罹災証明書・被災証明書の発行についてはこちら

②「廃棄物処理手数料減免申請書」を持参し、千代田クリーンセンター受付窓口で提示ください。提出がない場合は処分料金は有料となりますのでご注意ください。

③業者に依頼して搬入する場合、通常時の「事業系ごみ」の扱いとなり減免措置が取れない場合がありますので、事前に搬入業者や車両についてお知らせください。

●問合せ先
 川西町住民課環境グループ
 電話:0238-42-6618

 

大雨被害における介護、障がい、福祉サービス、生活支援等の相談窓口

要介護者、障がい者、または高齢者で(または、そのご家族の方)で8月3日からの大雨の被害を受け、介護、障がい、福祉サービス、生活の支援等が必要な方は、相談窓口を川西町福祉介護課で設けています。
※例えば、介護、障がいのサービスを受けたい、被害により体調がすぐれない、日常生活で不安がある、生活の支援を必要と感じる。

●問合せ先
 川西町福祉介護課
 福祉グループ(電話:0238-42-6635)
 介護グループ(電話:0238-42-6638)

 

所得税及び住民税の雑損控除等の適用(罹災証明書又は被災証明書が必要)

8月3日の大雨災害により住宅や家財等に損害を受けた方は、雑損控除等の適用により、令和4年分所得税、令和5年度町県民税の全部または一部が軽減される場合があります。

町では、米沢税務署と共催で、被災された方を対象に「雑損控除等に関する申告事前相談会」を年内に開催します。

相談には、
 ①被害を受けた資産(住宅、家財、車両)の取得価格、取得時期、床面積が分かるもの(売買契約書、登記事項証明書、固定資産税課税明細書等)
 ②被害を受けた資産の修繕費・取壊し・除去費用の領収書等、
 ③被害を受けた資産について受け取る保険金の支払通知書等
 ④被害を受けた資産について町・県等から受け取る助成金等の支払通知書等
 ⑤町が交付した罹災証明書・被災証明書
  ※罹災証明書・被災証明書の詳細はこちら
が必要となりますので大切に保管してください。

なお、相談会の日程については、決定次第、町報及び町ホームページ等でお知らせします。雑損控除の詳細については、国税庁のホームページこのリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。

●問合せ先
 川西町税務会計課町税グループ
 電話:0238-42-6622

 

浸水した家屋に活用する消毒液の配布

家屋が浸水した場合は、細菌やカビが繁殖しやすくなり、感染症にかかりやすくなる恐れがあるため、清掃と乾燥が最も重要です。清掃後に活用できる消毒液を配布します。

1 配布日時
川西町役場の開庁時(平日8時30分~17時15分)

2 配布場所
川西町健康子育て課

3 配布物
逆性石けん液(塩化ベンザルコニウム液)500㎖、作り方説明書
※消毒液は、清掃が終了し、乾燥してから行います。なお、消毒液は薄めて使用してください。屋外(床下や庭など)では、消毒は原則不要です。
※消毒液は、床上浸水等の一世帯につき原則1本の配布となります。 

●問合せ先
 川西町健康子育て課健康グループ
 電話:0238-42-6640

 

令和4年8月豪雨被災事業者経営支援交付金(要申請)

令和4年8月3日からの大雨等による災害で被災し事業活動に大きな影響を受けている事業者に対して、事業の継続を支え、再起の糧となる、事業全般に広く使える交付金を交付します。

1 交付要件
・法人は本店を、個人事業主は住所を町内に有する事業者であること
・令和4年8月3日からの大雨により被災し、被災証明書または罹災証明書の交付を受けている者
 ※罹災証明書・被災証明書の詳細はこちら
・令和4年8月の売り上げが前年もしくは前々年の8月と比較し10%以上減少している者 など
※要件の詳細は令和4年8月豪雨被災事業者経営支援交付金【申請要領】PDFファイルにてご確認ください。

2 交付額
 法人:30万円以内
 個人:15万円以内

3 申請期間
令和4年9月15日(木)から令和4年10月31日(月)

4 申請窓口
川西町商工会(上小松1736番地の2)

5 提出書類
交付申請書(様式第1号)ワードファイル
⑵川西町が発行する被災証明書もしくは罹災証明書の写し
交付金該当確認書(様式第2号)ワードファイル
⑷主たる業種および令和2年分または令和3年分の売上高確認書類
<法人>
・令和2年8月分または令和3年8月分を含む会計年度の確定申告書(別表1)の写し
・法人事業概況説明書の写し
<個人>
・令和2年分または令和3年分の確定申告書(第1表)の写し
・青色申告の場合・・・所得税青色申告決算書の写し
 白色申告の場合・・・収支内訳書の写し
⑸令和4年8月の売上高がわかる書類
⑹振込口座確認書類
⑺本人確認書類

●問合せ先
 川西町商工会
 電話:0238-46-2020

令和4年8月豪雨被災事業者経営支援交付金交付要綱PDFファイル

提出様式集エクセルファイル


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